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ムラサキスポーツ【サーフボード】LOSTサーフボード2017新作モデル入荷!サーフアイテム地域最大級の品揃え!

マテリアル革命! カーボンラップ 静岡店にありますよ!! サーフィンが変わる!!

CT選手、QS選手も御用達!カーボンラップが静岡店にも入荷!

QS6000ICHINOMIYA OPENでも数多くの選手が使用し、日本の波に適応していることが証明!!

今話題のYAGO DORAも使用!

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カーボンラップとは、、、

強度を犠牲にすることなく軽量化を実現でき、従来のボードとは異次元の性能を実現しました。

従来のブランクスから木製のストリンガーを除き、フレックス性コントロール性をアップしました。

非常に軽いEPSコアに、帯状のカーボンファイバーのバンドを、もっとも効果的な位置に巻いています。レールにむけてボードのアウトラインに沿って外側に巻くことで、優れたフレックス性やコントロール性を生み出したのです。このカーブがフィンのちょうど前方部分に起こるねじれをコントロールします。

カーボンはノーズボトムからレールを巻きこみ、デッキ後部に到達します。このユニークな方法がカーボンラップ独特の乗り味を産みだし、その結果、次レベルのハイスピードとドライブ力を実現しています。

デッキ面には「Xグラス」を搭載していて従来のEPSエポキシボードとは比較にならない高強度を誇ります。

ラヴサーフチームの西井、湯川、両プロのテストドライブでも卓越した性能を実感。間違いなくここ数年で最高の素材のひとつと言えるでしょう。特にパフォーマンス系のコンペボードではその違いを大きく感じることができます。

あなたのサーフィンがより良くなるボードそれがLOST『CARBON WRAP』サーフボードです。

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KOLOHE ANDINO | BABBY BUGGY | CARBON WRAP from Lost Video Productions on Vimeo.

18年以上、ノンストップでワールドツアーに参戦している「タジ・バロウ」は、2015年の夏に彼の第一子が産まれるという自分自身のイベントの為にツアーをスキップしました。

その期間に彼はメイヘムに「いつもよりも短くて楽しめるボードで、通常のハイパフォーマンスができるボード」が欲しいとリクエスト。

「フィッシュぽくならないで、ポイントノーズデザインで、今までのツアーで乗っていたボードの典型的なボリュームを少し増し、いろいろなボードの良さを混ぜ合わせて、早くて動けて、遊べるボード」が欲しいと要望しました。メイヘムはデザインに取り組むにあたり「タジ・バロウ」のとてもお気に入りの5’9 18.25” 2.25” 24.50cl (TAJIのディメンション) BeachBuggyベースにしてスタート、 ボードサイズを5’6” 18.63” 2.25”に設定しなおし、ボードの体積を25CLフラットになるまでレールにボリュームを持たせ、ノーズからのエントリーロッカーを緩めました。ボトムのロッカカーブは、オリジナルの5’9”の丸みを完璧に再現してあります。

メイヘムは「タジ・バロウ」が長さもレールラインも非常に短くなったボードでも、同じようなラインを描くことができることを望んでいました。最初の1本目をタヒチに送ったあと、メイヘムはシェイパーとして受けるフィードバックのうち、最高な内容のものを「タジ・バロウ」から受け取りました。

「この小さなボードは、ばかげている。ここタヒチのビーチでかるくサーフしたら、気が狂いそうになった」と。

その後、レールやテールの厚さを何度が微妙に調整し何本も制作し完成。このモデルにとてもフィットするモデル名を与えました。どこの新パパでも同じように「パパの役割」が待っていますから・・・・

「タジ・バロウ」には新しく必要なもの・・『BABY BUGGY』が待っていたのです。

ディメンション(サイズ)は、ハイパフォーマンス仕様です。

「タジ・バロウ」にとって十分であれば、誰に対しても十分なスピードと機動性です。

「タジ・バロウ」は通常よりも、3インチ短いボードに乗っています。日本用の推薦ボードサイズには「タジ・バロウ」の通常のボードより、ボリュームを多くもたせています。当然ですが、平均的なサーファーには、彼よりボリュームが必要だからです。1または2インチほど、通常のハイパフォーマンスショートボードより短くし
て乗ることを推薦しています。

日本の波質により合うようにディメンションをアップデイトした、LOST/MAYHEMが一押しのハイパフォーマンスグローバルモデルです。

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V3 STEALTH | GRIFFIN COLAPINTO from Lost Video Productions on Vimeo.

このモデルは、ロングセール「V3-ROCKET」をベースとしてフィーリングを残し、よりハイパフォーマンスモデルになるようにチューンしたモデルです。

チームライダーや「V3-ROCKET」に乗る多くのカスタマーからのよりハイパフォーマンス性能を加えて欲しいというリクエストから誕生しました。
『V3-STEALTH』のルーツは「ROCKET」モデルです。「ROCKET」はその後「STEALTH」というハイブリットモデルへ進化し、さらに「V2-ROCKET」という小波用モデルも追加されて、最近ではより幅広いコンデョンで乗れる「V3-ROCKET」として人気のモデルとなりました。さらにそこからの進化です。

『V3-STEALTH』は通常のハイパフォーマンスモデルと同等のアウトラインをしていますが、ボードのボトムロッカーカーブは弱めです。
「V3-ROCKET」のノーズに長さとロッカーを追加し、現代的なSB(ショートボード)ノーズのテンプレートのように前方へアウトラインをひっぱっています。レールボリュームも落としており、機敏な動きに対応します。

ボトムはグライドとダウンザラインのために「V3-ROCKET」から受け継いたリラックスした緩いロッカーで深さのシングルコンケーブを搭載。

『V3-STEALTH』のシングルコンケーブは、相当なリフト感を加えてくれ、自由で正確なターンができるようにしてくれます。

テールデザインははっきりとしたディープウイングと、ラディカルな”Rocket”ダイアモンドです。ラディカル”ROCKET”テールは、後ろ足でのコントロール性をより高めることに成功しました。とくにハイスピードになった時にディープウイングとのコンビネーションにより反応が良いので波の変化に即対応ができるようになっています。

『V3-STEALTH』は最低限のコンディションの中でさえも速くて直立に正確なポケットでのサーフィンが出来るようになっているデザインです。機敏さ、パフォーマンス性、スタンダードショートボードの見た目がうまく調和しているので、通常よりも1インチ以上短めを選んで乗って頂くことを推薦します。

*スタンダートモデルには、チャンネルボトムは入っていませんが、このモデルの開発時に同時進行していた、メイヘムが考案した新しい、2チャンネルの『Radiator-2 Channel』、または、4チャンネル『Radiator-4 Channel』のタイプもあります。

この「Radiator-2or4 Channels」はクラッシックなパラレルな深いディープチャンネルとは違います。クラシシックな深いパラレルチャンネルは、パワフル波やドライビングサーフにおいて、ダウンザラインが早く、とても心地よく感じますが、クイックなターンではひっかかりやすく、引きずりやすいのが欠点でした。

新しい「Radiator-2or4 Channels」は波面がクリーンでグラッシーな波専用ではありません。
私たちが日頃サーフする、ザワザワした海面や小波から平均的な波質においても、タイトでラディカルな弧を描きながらのターンやドライブを手助けします。この新チャンネルは楽しくて、早くて綺麗な面の波だけでなく、パワーがなくてとろい波でも活躍します。

チームへも配給しながら、メイヘム自身もテストを繰り返し完成させた「Radiator-2or4 Channels」は,日頃のパワーの無い厚い波からスピードを引き出す為にデザインされたスペシャルオプションです。よりスピード性能を求める方へカスタムオーダー時には搭載をおすすめします。

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このボードはスーパーハイパフォーマンスサーフィン用にデザインされています。

Pocket Rocket は、コロヘアンディーノを中心とした多くのWSL選手と共に取り組んできた中で、現時点で最高のモデルとなっています。2015年WQSの輝かしいスタート(オーストリアオープンでの優勝)の後、コロヘの勢いはシーズン中盤までに発揮されました。私たちは今までとは違ったアウトラインを試す準備ができていました。我々LOSTクルーは彼のビデオを解析し、彼はアプローチにどう調整していきたいのか、その動きを助けるためにボードに何を望むのかをチューニングしました。私は他のWT選手にも提供している丸みのアウトラインの可能性をテストしていました。その型番WLGと呼ばれる秘密のテンプレットは、ここ1年を通して多くのチームライダーによる良いフィードバックがあったからです。

このボードの適度な十分なロッカーはねじりや段差がなくとてもなめらかです。通常よりもボード中央に多めのロッカーカーブ(先端は少なめ)を搭載。ボード全体にロッカーがあるボードに慣れているコロヘは、波のポケットで、タイトでラディカルなターンする際スピードやドライブ感を落とすことなく、スピードとコントロール性を保つことを必要としていると私は知っていたからです。

十分なレールロッカーは保ったまま、彼の足の間のストリンガーラインのコンケーブをくぼませ、ボードの後ろ3分の1のところまで伸ばしました。これは、より深く沈んでから浮き上がるリフト性能と高速スピードのために作られています。波のパワーポケットでラディカルなハイパフォーマンスが可能な性能が全体的に隈無く搭載されています。

私はそのボード(5’11” 18.75″ 2.32″ 27.05cl.)に『Pocket Rocket』と書きました。彼はそれをヨーロッパへ持っていき、Azore WQS 10,000のQFで乗り、そして1週間後のCascais Pro-WQS 10,000では優勝。いくつかのヒートに勝ったあと彼は「Pocket Rocket!」と私にメールしてきました。

我々は『Pocket Rocket』の開発が成功していると感じ、次はQuickPro-France WCT。
コロヘは同じボードでキングケリーを倒しました。その週は我々もフランスに一緒に滞在し、コンペティター選手のフィードバックをベースに作られた現代のハイパフォーマンスボードを探しているサーファーにとって、これはいいボードなんだと我々は確信しました。我々の最新のショートボードコロヘのパフォーマンスにより証明されました。

コロヘは、いつもビルトインされたドライブ感と少し多めの表面積、そしてボリュームがあるボードを好みます。だから我々はこのデザインは、ものすごくプロ用とは思わないし、決して極論ではないと思っています。深いコンケーブと丸みのあるレールロッカーは、小さな波や、力のない波でさえ、リフト感を与えはじけてくれます。

全体的に広がる保守的なロッカーとアウトラインは、非常にパワフルな波においても自信を感じさせてくれます。小さな早いビーチブレイクでもハイパフォーマンスサーフを楽しめて、胸~1.5倍のオーバーヘッドでも優れた動きをします。これが我々の2016年にリリースする最新のハイパフォーマンスショートボードモデルとなります。

名前の由来通り、波のポケットからロケットのように飛び出す技をすることができるボードです。ポケットとは波のもっともパワーがありホレていてるセクションのことです。テールが薄くて細いので波にパワーがあってもポケットをキープしてサーフ可能。テールで踏み込み沈み込む、鋭いトラックを描けます。コロヘもチューブをぬけて即エアリバースをメイクするワールドレベルのコンビネーションを決めて、このボードの性能の特徴を見せてくれています。コロヘのようなポケットでターンし、飛び出すマニューバーをしたいなら、この『POCKET ROCKET』に乗ってくださいね!
コンペティターだけでなくハイパフォーマンスボサーフィンがしたい方は絶対に乗りたくなるスーパーハイパフォーマンスボードが登場です!

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