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【SURF】FINでサーフィンが変わる!FINのご紹介になります!

FINの基礎知識

<面積>

フィンの面積が多ければ安定性が高く、面積が少なければルースなフィーリングを味わえます。

<フィンの角度(SWEEP)>

フィンの角度(SWEEP)が緩いと水の抵抗が少なくなるため回転性に優れ、リッピングなどの アクションもしやすくなり、タイトなターンが可能です。小波やパワーのない波向け。 フィンの角度(SWEEP)が強いと、ターン時にホールドしてくれ、ドライブの効いたターン、 スムーズなターンが可能です。サイズのある波、パワーの有る波向け。

▼素材の違いによる影響

フィンは、その硬さ、柔らかさの度合いによるフレックス性の違いにより、ドライブ性等に大きな影響を与えます。

柔軟性のあるフィンはフレックス性が高く、コントロールがしやすいためパワーのない波や小波向きです。

また、女性や脚力のない方、初心者サーファーにもおすすめです。

硬いフィンはパワーのある波やサイズのある波でスピードがついた時でも、水をホールドしてくれるためターン時など、反発によるドライブが効いたサーフィンが可能。

脚力のある方や中上級者のサーフーにおすすめです。

FCS2フィンの素材(柔らかい順)

(1) GF(グラスフレックス) 最もフレックス性の高い素材を使用し、 加速をつけたまま、アクションを起こしやすい。 初心者の方におすすめ。

(2) NEO(ネオグラス) 軽量なファイバーグラス素材を使用。 ある程度の固さがあり、クイックなレスポンスが可能

(3)PC(パフォーマンスコア) フレックス性のバランスの良いファイバーグラス素材を使用。 あらゆるコンディションで使用可能で、ドライブ性、スピード性、 コントロール性のバランスに優れている。

(4)PCC(パフォーマンスコアカーボン) 固く、軽量なファイバーグラス素材を使用。 高いレスポンス性があり、パワーのあるサーフィンに対応。

(5)PG(パフォーマンスグラス) 最も固く、オンフィンに近いフィーリングを味わえる。 正確で高いレスポンス性があり、クリティカルな動きが可能。 中級者以上向け。

▼ FCS2エッセンシャルシリーズの特徴

【PERFORMER】 ターンとターンの間で、反応性とスピードのバランスを取れるよう作られています。 幅広い種類のサーファー、コンディション、ボードに対応可能な万能フィンです。 加速力、バランス性と反応性の高いオールラウンドに使えるフィンデザイン。

【REACTOR】

ターンとターンの間で、反応性とスピードのバランスを取れるよう作られています。 幅広い種類のサーファー、コンディション、ボードに対応可能な万能フィンです。 タイトターンやスナップといった技がかけやすい掘れた波用のデザイン。

【ACCELERATOR】 ハイスピードターンのコントロール性を重視したデザイン。 【CARVER】 パワフルなドライブターン、オープンフェースの波用にデザイン。

・体重表記について

X-SMALL 55kg以下

SMALL 55kg~70kg

MEDIUM 65kg~80kg

LARGE 75kg~90Kg

X-LARGE 85Kg以上

・グラフは基礎4点の集約

DRIVE(ドライブ)→BASEのスピード性を表記

PIVOT(ピポッド)→SWEEPの円弧(ターン)の幅の表記

RELEASE(リリース)→DEPTHの高さ・回転性の表記

・プラグについて

(1) FCS1→丸いタイプ(PU向け)

(2)フュージョン→八の字タイプ(エポキシ向け)

(3) FCS2

☆FCSプラグの特徴☆

FCSのプラグは丸くなっているので、負荷がかかっても逃がすような仕組みになっています。

▼サイズの違い(体重から選ぶ)

フィンはご自身の体重に合ったサイズを選びましょう。 基本的に、フィンはサイズが大きければ大きいほど安定性、直進性に優れ、 小さくなるにつれて、回転性、機動性が高くなります。

X-SMALL 55kg以下

SMALL 55kg~70kg

MEDIUM 65kg~80kg

LARGE 75kg~90Kg

X-LARGE 85Kg以上

☆ポイント☆

初心者の方、特にテイクオフの練習をされる方は大きめのフィンを選ぶことで安定性が高まり、 テイクオフがしやすくなります。 また、脚力が弱い方、女性の方などは、ワンサイズ小さめを 選ぶことでボードを動かしやすくなります。

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