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【第1回日本スケートボード選手権大会兼日本ローラースポーツ連盟強化指定選手候補選考会】池田&西村のW優勝

日本ローラースポーツ連盟

『第1回日本スケートボード選手権大会 兼 日本ローラースポーツ連盟強化指定選手候補選考会』

期間:4月23日(日)

会場:東京・ムラサキパーク東京

  

国内初となる日本ローラースポーツ連盟が主催するスケートボード日本選手権がムラサキパーク東京にて行われた。

今大会は、2020年東京五輪に向けた最初の大会、強化指定選手も決定するという事で、会場には過去最多となる多数のメディアと関係者が訪れた。

 

出場選手数は男子49名(うちムラサキライダー17名)、女子14名(うちムラサキライダー2名)の合計63名で、小学生4年生から21歳の選手が出場。95%が10代と若い世代が目立ったが、レベルは国内最大級、ヤングスケーター達の大人顔負けのパフォーマンスで会場を沸かせた。

 

そして栄えある初代チャンピオンに輝いたのは、男子でムラサキスポーツ契約ライダー池田大亮、女子で同じく契約ライダー西村碧莉とムラサキスポーツ契約ライダーがW優勝という素晴らしい結果を残した。

 

そして、今大会の男女上位10名が強化指定選手として選ばれ、強化指定選手には池田大亮西村碧莉以外にもムラサキスポーツ契約ライダーから以下の選手が選出された。

 

▼男子

2位 白井空(ムラサキパーク東京)

4位 小鈴大和(常滑店)

8位 佐川涼(横浜QS)

9位 佐川海斗(横浜QS)

▼女子

3位 小川希花(ムラサキパーク東京)

選ばれた選手は6月に行われる国内合宿を経て、9月に中国で開催される世界選手権大会の日本代表が決定される。

W優勝

<左:池田大亮  右:西村碧莉>