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JPSA2017【ガルーダ・インドネシア 旅工房 ムラサキプロ】ムラサキライダー達が活躍

JPSA

『ガルーダ・インドネシア 旅工房 ムラサキプロ

期間:2017年4月8日~4月14日

会場:クラマスポイント/バリ島

 

JPSAプロサーフィンツアー開幕戦「ガルーダインドネシア・旅工房・ムラサキプロ」がバリ島クラマスポイントにてロングボードが4月8日〜10日の期間、ショートボードが4月10日〜14の期間で開催された。

 

ロングボードでは、天候 晴れ、気温は34℃、波のサイズは胸〜頭オーバーとチューブとはいかないものの

クラマスの最高なコンディションにて選手達による最高のライディングが連発する中、メンズクラスで契約ライダー尾頭信弘が2位、ウィメンズクラスでは同じく契約ライダー田岡なつみ2位と共に優勝こそ逃してしまったが、ツアー初戦を好成績で終え2017年好発進となった。

 

ショートボードでは、ファイナルDAYにはセットダブルオーバーと世界最高峰のコンディションの中ライダー達の素晴らしいパーフォーマンスが繰り広げられた。

特にメンズファイナルヒートでは、過去最高のチューブ合戦となり、4人ヒートで全員がチューブをメイクする壮絶な戦いとなった。

ムラサキスポーツ契約ライダーで唯一ファイナルヒートに進出した田中英義選手も今大会一番のサイズの

波を掴むと見事チューブメイクで、1本のライディングで10点満点の高得点を叩き出した。

そんな中、それを上回ったのが現在某人気テレビ番組にも出演している佐藤選手だ。佐藤選手は同じくチューブメイク、大きいなマニューバーで10点満点、2本目もそれに近い高得点を出し、JPSA悲願の初優勝を獲得した

 

■リザルト■

▼ショートボード/メンズ

優勝:佐藤

2位:和井田理央

3位:大澤伸幸

4位:田中英義(ムラサキスポーツ)

 

▼ショートボード/ウィメンズ

優勝:川合美乃里

2位:西元エミリ

3位:脇田沙良

4位:松田詩野

 

▼ロングボード/メンズ

優勝:塚本将也

2位:尾頭信弘(ムラサキスポーツ)

3位:浜瀬海

4位:堀井哲

 

▼ロングボード/ウィメンズ

優勝:植村未来

2位:田岡なつみ(ムラサキスポーツ)

3位:吉川広夏

3位:菅谷裕美

尾頭信弘、田岡なつみ

<左:尾頭信弘 右:田岡なつみ

 

田中英義

田中英義