WSL CT『Surf Ranch Pro』大原洋人が参戦! |RIDE LIFE MAGAZINE SURF | ムラサキスポーツ/MURASAKI SPORTS公式サイト

 

 

WSL CT 第8戦

Surf Ranch Pro

会場:Surf Ranch(CA,America)

期間:2018年9月6日~9日

 

現地時間9月6日(木)〜9月9日(日)の期間、WSL史上初となるウェーブプールでサーフィンの世界大会WSL CTが行われている。

業界内では当然のことながら、日本でも千葉県木更津に建設予定とされている事で話題の、Kelly Slaterが開発したウェーブプール。そんな史上初のサーフィンコンテストに、ムラサキスポーツ契約ライダー大原洋人がワイルドカードで出場。

なぜ、大原洋人が出場できるのか?実は、先日このWSL CT Surf Ranch Proに出場する権利をかけたトライアルに出場し、大原洋人はこれに見事優勝。これで、昨年に続いて2年連続のCT出場権を獲得したのである。

ウェーブプールの開催という事もあり、今大会はいつもの大会ルールとは全く違うルールを採用。今まではトーナメント方式で2名もしくは1名が勝ち上がり勝敗を決めていた。しかし今大会は、出場全36名が1人づつ合計6本の波に乗り、ベスト2ウェーブの合計で採点を行い、合計得点上位8名のみが決勝へ進出する事が可能となっている。最後は8名でのファイナルとなり優勝を争う。

自然の波とは違い、波のコンディションは全選手同じとなりますので、よりサーフィン技術とバリエーションのあるライディングが求められる大会となる。また、大会時間も通常よりかなり削減できるので、予選・決勝を行っても約2日間で終わるスケジュールで予定されている。

 

気になる大原洋人はなんと、、、36名中1番目に登場しており、決勝進出・入賞を目指し奮闘している。先日の大会でも優勝を獲得している絶好調、大原洋人の応援をよろしくお願い致します。

 

大会の詳しい情報・リプレイなどは公式サイトからご覧ください。

Surf Rnch Pro 公式サイト

 

 

RECOMMEND