JPSA / Shortboard -第2戦-

伊豆下田 CHAMPION PRO Presented by LesPros entertainment

期間:2018年7月6日(金)〜8日(日)

会場:白浜海岸(静岡県)

 

7/6(金)〜7/8(日)の3日間、白浜海岸・多々戸浜(静岡県)にてJPSA(日本プロサーフィン連盟)主催国内プロサーフィンツアー2018ショートボード第2戦『伊豆下田 CHAMPION PRO Presented by LesPros entertainment』が開催された。

今大会、Sシードとしてムラサキスポーツ契約ライダーの大橋海人も登場。コンペティションだけでなく、“大橋海人”という自分自身のスタイルをもつ海人。サーフィンのスキルはもちろんだが、そのスタイルから多くの人にサーフィンの楽しさを伝えている。

試合の結果の前に、そんな大橋海人も参加した大会中のイベント「みんなでサーフィン体験会2018 ーハンディキャップのある人も、誰もが壮大な海へ」を少しご紹介したい。

このイベントは、健常者やハンディキャップのある子供たちがプロサーファーやパラアスリートを通じて、サーフィンというスポーツを体験できるイベントで、一見健常者ですら難しい印象のあるサーフィンのハードルを下げ、様々な垣根を取り払い、みんなでシンプルに海でサーフィンというスポーツに触れるというイベントである。

 

 

<本当に笑顔で海をサーフィンを楽しんでます>

Photo by SURFMEDIA / S.Yamamoto

 

また今回はトークショーも行われ左より、大橋海人、木戸俊介(須磨ユニサーバルビーチプロジェクト)、荒井大輔(プロ車椅子テニスプレイヤー)、 葭原滋男(元ブライドサッカー日本代表)の4人が海の素晴らしさを通して、健常者、障害者の壁をなくしていこうと語る。

 

Photo by SURFMEDIA / S.Yamamoto

 

 

大会では、ムラサキスポーツ契約ライダーの野中美波がWSL QSでの優勝の勢いに乗り、自分らしい止まらないサーフィンを見せ、見事優勝を果たした。

 

野中美波

Photo by SURFMEDIA / S.Yamamoto

 

▼リザルト▼

- Women's -

優勝:野中美波(ムラサキスポーツ)

2位:鈴木姫七

3位:庵原美穂

4位:橋本恋

 

- Men's -

優勝:小林圭

2位:辻裕次郎

3位:大野修聖

4位:西修司

 

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